Apple Developerアカウントが失効してしまった場合

Apple Developerアカウントが失効してしまった場合

Apple Developerアカウントの有効期限は1年間です。自動更新がないので毎年手動で更新する必要があります。更新を忘れてアカウントが失効してしまった場合の手続きについてまとめました。

アカウントが失効するとどうなるのか

Apple Developer Program メンバーシップの有効期限が切れると、ダウンロード用に公開していた App はダウンロードできなくなり、新しい App の提出や更新もできなくなります。プレリリース版ソフトウェア、「Certificates, Identifiers & Profiles (証明書、ID、プロファイル)」ページ、Technical Support Incident にもアクセスできなくなります。ただし、ユーザがすでにインストールまたはダウンロードした App は引き続き機能し、iTunes Connect や無料の開発リソースへのアクセスは引き続き可能です。 Apple Developer Enterprise Program メンバーシップの有効期限が切れると、ダウンロード用に公開していた App はダウンロードできなくなり、すでにインストールまたはダウンロードしたユーザも、その App を使用できなくなります。ただし、無料の開発リソースへのアクセスは引き続き可能です。

更新の手続き

  1. こちらのリンクからMember Centerにアクセスする
  2. 登録されていたApple IDでサインインする
  3. Apple Development Agreement に合意する
  4. 「Program & Add-ons」タブ(あるいは「Renew your membership」)をクリックする

あとは画面の指示に従って更新処理を行うだけで更新が完了となります。